純金積立とは
純金積立とはいったいどういうものなのでしょう。
純金積立とは、毎日決まった一定の金額で、「金(キン)」を積み立て購入する金融商品の一種です。
また、純金積立と同じシステムで、プラチナを積み立てる「プラチナ積立」もあるので、そちらも検討してみては如何でしょうか。
純金とプラチナ両方を取り扱う会社では「純金・プラチナ積立」として販売しています。
純金積立は、1980年に、始まったとされています。1991年にそれまでバラバラだった名称が統一されて、「純金積立」とされました。
純金積立とは、その名の通り、毎月一定の金額で純金を購入して積み立てていくという金融商品です。
純金積立は、月々3,000円という少額から始めることができ、1,000円単位で積立金額を増やしていくことが出来ます。
毎月一定の金額を金融機関の口座から引き落とし、その金額を営業日数で割った金額で純金を購入し、積み立てていくという金融商品です。
例えば、毎月10,000円積み立てる契約をしている場合、営業日数を20日とすると、10,000円÷20日=500円 となります。この500円で毎営業日に純金を購入するということになります。実際には、手数料などを差し引かれた金額ですので、購入金額は若干少なくなります。
したがって、購入金額が一定なので、その日の金の価格が高いときには、買付け量が少なく、金の価格が安いときには、買付け量が多いということになります。
一度は金の延べ棒(ゴールドバー)を手に入れたいとは思いませんか?でも、金の延べ棒(ゴールドバー)は欲しくないという人もいるでしょう。そこで、純金積立では、積み立てた純金を現金だけではなく金貨やコイン、ジュエリーアクセサリーなどと交換できます。
金には、それ自体に資産価値があるので、戦争やテロ、通貨危機がおきても金の資産価値は安定しています。
株価や景気に左右されにくい純金積立を利用して、資産の運用を始めてはいかがでしょうか。